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社会福祉士になるには?資格取得に必要なことを徹底解説

社会福祉士になるためには、「社会福祉士」という国家資格を取得する必要があります。
この資格は国家資格であるため、取得することで社会福祉に関する豊富な知識と経験をアピールできるのが強みです。

この記事では、社会福祉士に必要な資格を始めとして、その他にも給料や仕事内容など、気になる社会福祉士の情報を紹介します。
社会福祉士に関する内容がギッシリ詰まっているため、この記事を読むだけで社会福祉士のことが理解できるでしょう。

目次

社会福祉士になる方法

社会福祉士になるにはルート図

(引用元:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター

社会福祉士の資格を取るには、国家試験を受けて合格する必要があります。
この試験を受けるには受験条件を満たしていることが必要で、大きく分けて5つのルートが存在します。

受験ルートは以下の通りです。

  • 福祉系の4年制大学ルート
  • 福祉系の短大ルート
  • 社会福祉士主事養成機関ルート
  • 福祉系以外の4年制大学、短大ルート
  • 実務経験ルート

この5つのルートについて、詳しく紹介していきます。

社会福祉士になる方法①福祉系4年制大学ルート

福祉系の4年制大学に入学した人が社会福祉士になるには、細かく分けると、以下の2通りのルートが存在します。

  • 福祉系の4年制大学で、指定科目を履修すること
  • 福祉系の4年制大学で、基礎科目を履修した後、短期養成施設に6ヵ月以上通うこと

福祉系の4年制大学で、どの科目を履修したかによって、卒業後のルートが変わります。

指定科目を履修すれば、そのまま社会福祉士の国家試験を受験することができます。
一方で、基礎科目のみ履修した場合には、卒業後に6ヵ月以上、短期養成施設に通うことが必要です。

社会福祉士になりたくて福祉系の4年制大学に入学するのであれば、指定科目を履修できるかどうか、事前にカリキュラムを確認しましょう。

社会福祉士になる方法②福祉系の短大ルート

福祉系の短期大学に入学した人が社会福祉士になるには、細かく分けると、以下の4通りのルートが存在します。

  • 福祉系の3年制の短大で指定科目を履修した後、相談援助の実務経験を1年積むこと
  • 福祉系の2年制の短大で指定科目を履修した後、相談援助の実務経験を2年積むこと
  • 福祉系の3年制の短大で基礎科目を履修した後、相談援助の実務経験を1年積み、短期養成施設に6ヵ月以上通うこと
  • 福祉系の2年制の短大で基礎科目を履修した後、相談援助の実務経験を2年積み、短期養成施設に6ヵ月以上通うこと

福祉系短大ルートのポイントは、以下の2つです。

  • 何年制の福祉系短大に通ったか
  • どの科目を履修したか

この2つのポイントにより、ルートが変わります。

まず、通った短大が3年制か2年制かと言うことですが、3年制であれば実務経験は1年で済み、2年制の短大であれば2年必要となります。

また、指定科目を履修している場合には、短大を卒業して実務経験を積むことで、社会福祉国家試験の受験資格を得ることができます。
一方で、基礎科目のみ履修した場合には、短大を卒業した後に実務経験を積み、その後に短期養成施設に6ヵ月以上通う必要があります。

社会福祉士になる方法③福祉系以外の4年制大学、短大ルート

福祉系以外の一般の大学や短大を卒業した方でも、社会福祉士になることができます。

以下の3つのルートです。

  • 福祉系以外の一般の4年制大学を卒業した後、一般養成施設に1年以上通うこと
  • 福祉系以外の一般の3年制の短大を卒業した後、相談援助の実務経験を1年積み、さらに一般養成施設に1年以上通うこと
  • 福祉系以外の一般の2年制の短大を卒業した後、相談援助の実務経験を2年積み、さらに一般養成施設に1年以上通うこと

どのルートも社会福祉士の受験資格を得るまでに5年以上はかかります。
とはいえ、福祉系以外の大学を卒業した方でも受験するチャンスがあるので、しっかり勉強して受験資格を手に入れましょう。

社会福祉士になる方法④社会福祉士主事養成機関ルート

社会福祉士主事養成機関とは、厚生労働省が指定するスクールのことです。

2019年4月1日時点で、全国に67校ものスクールがあります。
このスクールに通ってカリキュラムを終了した後、相談援助の実務経験を2年積み、さらに短期養成施設に6ヵ月以上通うことで、社会福祉士国家試験の受験資格を得ることができます。

少し時間はかかってしまいますが、社会人になってからでも、社会福祉士になることが可能です。

厚生労働省が指定する社会福祉士主事養成機関は、こちらのサイトから検索することができます。

社会福祉士になる方法⑤実務経験ルート

働きながら実務経験を積むことで、社会福祉士国家試験の受験資格を得ることができます。
実務経験は4年必要ですが、その後のルートは「どの仕事で実務経験を積んだか」によって異なるので、確認しておきましょう。

以下の仕事を経験した場合は、4年間の実務経験を積んだ後、短期養成施設に6ヵ月以上通うことで、社会福祉士試験を受験する資格を得ることができます。

  • 児童福祉司
  • 身体障害者福祉司
  • 査察指導員
  • 知的障害者福祉司
  • 老人福祉指導主事

それ以外の相談援助の仕事で、4年間の実務経験を積んだ場合には、そのあと一般養成施設に1年以上通うことで、社会福祉士国家試験の受験資格を得ることができます。

社会人から社会福祉士になるには?

社会人から社会福祉士になるには

社会人で「社会福祉士になりたい」と考えている方には、「社会福祉士主事養成機関ルート」「実務経験ルート」の2通りの方法があります。

時間に余裕がある方であれば、「社会福祉士主事養成機関ルート」がおすすめです。
厚生労働省が指定するスクールでじっくり学んでから実務経験を積むことができます。

また、相談援助業務は、社会福祉士の資格がなくても行うことができるので、働きながら実務経験を積んで勉強するという選択肢もあります。

「早く社会福祉士になりたい」という方は「社会福祉士主事養成機関ルート」、「働きながら社会福祉士になりたい」という方は「実務経験ルート」がおすすめです。

社会福祉士の試験概要

社会福祉士の試験概要

社会福祉士試験の日程や試験地、受験料を紹介します。

社会福祉士試験の日程

介護福祉士の試験は年に一度です。
試験は筆記試験のみで、通常だと2月上旬に行われます。

申し込みは毎年9月上旬から10月上旬までとされているので、忘れずに申し込みをしましょう。
合格発表は、3月上旬です。

社会福祉士の試験地

筆記試験(32試験地)
北海道、青森県、岩手県、宮城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、岐阜県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、島根県、岡山県、広島県、香川県、愛媛県、福岡県、熊本県、鹿児島県、沖縄県

社会福祉士試験の受験料

15,440円

社会福祉士試験の科目

社会福祉士試験の科目

社会福祉士は国家試験のため、「難しいのではないか」と不安に思うかもしれません。確かに合格率は毎年25〜30%と低くなっていますが、しっかりと対策することで合格は十分に可能です。

試験の内容としては、筆記試験のみとなっています。

ここでは最新版の2020年の試験内容を紹介しますが、年度によって変更になることもあります。
受験する際には公式サイト必ず最新のものをチェックしましょう。

筆記試験の内容

筆記試験は、5つの選択肢の中から1つを選ぶ、マークシート形式です。
全部で150問あり、配点は1問1点の150点満点です。
試験は午前と午後で分かれ、時間は合計4時間となっています。

60%程度を取れていれば合格ラインに乗ることができるので、最低でも90点は取れるように準備しておきましょう。

試験科目は、以下の18科目あります。

  1. 人体の構造と機能及び疾病
  2. 心理学理論と心理的支援
  3. 社会理論と社会システム
  4. 現代社会と福祉
  5. 地域福祉の理論と方法
  6. 福祉行財政と福祉計画
  7. 社会保障
  8. 障害者に対する支援と障害者自立支援制度
  9. 低所得者に対する支援と生活保護制度
  10. 保健医療サービス
  11. 権利擁護と成年後見制度
  12. 社会調査の基礎
  13. 相談援助の基盤と専門職
  14. 相談援助の理論と方法
  15. 福祉サービスの組織と経営
  16. 高齢者に対する支援と介護保険制度
  17. 児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度
  18. 就労支援サービス、更生保護制度

総合得点の60%程度正解していれば合格ラインに乗ることができますが、この18科目のうち、1つでも0点の科目があったら合格することはできません。
つまり、「捨て科目」を作ることはできず、全科目をまんべんなく勉強する必要があります。

社会福祉士試験の難易度・合格率

社会福祉士試験の難易度・合格率

厚生労働省の「第31回社会福祉士国家試験合格発表」によると、平成31年度の合格率は29.9%となっています。
問題の範囲が広くて難しい試験のため、合格率は低いですが、それだけ貴重で需要がある資格といえます。

難関資格と言われる社会福祉士の資格を持っていることで、社会福祉に関する知識と経験をアピールできるのもポイントです。
しっかりと対策することで合格は十分に可能なので、諦めずに挑みましょう。

社会福祉士の仕事内容

社会福祉士の仕事内容

社会福祉士の仕事は介護に限定したものではありません。
体や心に障害があり、日常生活を送ることが困難な人たちのサポートをするのが仕事です。

介護が必要な人を始め、障害者や児童福祉、生活困窮者まで様々な人と関わります。
それぞれ働く場所と呼び方が異なりますが、基本的には相談業務に携わることが多いです。

相手の立場で話を聞き、「どうしたらよりよく生活していくことができるのか」を、いっしょに考えていきます。

社会福祉士の仕事については、こちらの記事をチェック!

社会福祉士の仕事内容①介護施設の生活相談員

社会福祉士が介護施設で働く場合には、「生活相談員」と呼ばれます。

生活相談員の仕事は、施設の利用者や、その家族からの相談に乗ることです。
「利用者が困っていることはないか」「家族が不安に感じていることはないか」など、相談を受けた時に解決するために動きます。

また、「施設に入りたい」と希望している入所希望者の相談業務を行い、入所後のミスマッチがないように内容や料金について説明するのも、生活相談員の仕事です。

生活相談員の仕事については、こちらの記事をチェック!

社会福祉士の仕事内容②病院の医療ソーシャルワーカー

社会福祉士が病院で働く場合には、「医療ソーシャルワーカー」と呼ばれます。

医療ソーシャルワーカーの仕事は、入院・通院中の患者さんの相談に乗ることです。
入院中や退院後の生活を考えた時に生じる不安や悩みを聞き、患者さん一人一人に合った方法を提案します。

時には家族との考えが食い違うことがありますが、しっかりと話を聞いて、説得することも必要です。

社会福祉士の仕事内容③障害者施設の生活支援員

社会福祉士が障害者施設で働く場合には「生活支援員」と呼ばれ、障害者施設に入所を希望する人や、入所している人の相談に応じます。
障害を抱えながら生きていく人の体のサポートを始め、心のケアも大切な仕事です。

また、施設を退所する時には、障害と向き合いながら、今後はどのように生活していくのかをいっしょに考えます。

生活支援員の仕事については、こちらの記事をチェック!

社会福祉士の仕事内容④児童相談所の児童福祉司

社会福祉士が児童相談所で働く場合には、「児童福祉司」と呼ばれます。
近年では児童虐待や学校でのいじめに関する悩みを抱える子供達が増えており、こうしたことから子供たちを守るのが児童福祉司です。

児童相談所や学校などで活躍し、未来ある子供たちが心も体も健康的に生活していけるようにサポートしていきます。

児童福祉司の仕事については、こちらの記事をチェック!

社会福祉士の仕事内容⑤生活困窮者、DVなど、他にも様々な支援を行う

他にも、生活保護を受けている人や、家庭内暴力(DV)で悩む人の相談に乗ることも、社会福祉士の仕事です。
福祉のスペシャリストである社会福祉士は、社会福祉全般の問題解決に向けて仕事をします。

社会福祉士の年収・給料

社会福祉士の年収と給料

社会福祉士の試験には受験資格があり、誰でも受けられるというわけではないので、現場では貴重な存在です。
また、近年では介護や児童虐待、家庭内暴力(DV)など、社会福祉に関する悩みを抱える人が増えています。

そのため、このような人をサポートする社会福祉士の需要が高まっている現状です。
1つの職場だけではなく、介護施設や病院、児童相談所などたくさんの場で活躍する社会福祉士は、その分、給料も高くなります。

平成30年度介護従事者処遇状況等調査結果によると、常勤職員の平均月給は、336,340円です。

社会福祉士の仕事は資格を持っていなくてもできます。
とはいえ、資格を持っていることで給料アップにも繋がるので、資格を持っていない方は、働きながら社会福祉士の資格取得を目指しましょう。

社会福祉士の給料については、こちらの記事をチェック!

社会福祉士に向いている人

社会福祉士に向いている人

社会福祉士に向いている人は、以下のような人です。

  • 人の相談に乗ることが得意な人
  • 客観的に判断できる人

この2つについて、詳しく解説します。

人の相談に乗ることが得意な人

社会福祉士は、どの職場においても相談業務が中心となります。
そのため、人の話をしっかりと聞き、相談者に寄り添ってアドバイスできる人が向いているといえるでしょう。

相談を受ける立場においては、相手に心を開いてもらうことが大切です。
話しやすい雰囲気づくりを心がけましょう。

客観的に判断できる人

相談に来る人は、深刻な悩みを抱えています。
あまり感情移入しすぎてしまうと、自分の心を病んでしまうことも多いです。

そのため、物事を客観的に判断でき、自分の心を強く持つことができる人が望ましいでしょう。

社会福祉士の適性について、詳しくはこちらの記事をチェック!

社会福祉士の将来性

社会福祉士の将来性

近年では介護や児童虐待、家庭内暴力(DV)など、社会福祉に関する悩みを抱える人が増えています。
そのため、このような人をサポートする社会福祉士の需要が高まっている現状です。

また、社会福祉士は国家資格であるため、社会福祉に関する豊富な知識と経験をアピールすることができます。
社会福祉士の未来は明るいと言えるでしょう。

社会福祉士の将来性については、こちらの記事をチェック!

社会福祉士の1日

社会福祉士の1日

社会福祉士は、働く施設によって1日のタイムスケジュールが異なるのが特徴です。

ここでは、老人ホームなどの介護施設で「生活相談員」として働く社会福祉士の1日を紹介します。

  • 9:00   出社、ミーティング
  • 9:30 入所者の健康状態を確認
  • 10:00 入所者の相談に乗る
  • 12:00 お昼休憩
  • 13:00 入所者の家族の相談に乗る
  • 14:00 施設の会議に出席
  • 15:00 施設への入所を希望する方と、その家族と面談
  • 16:00 デスクにて事務作業
  • 17:00 ミーティングで1日の報告
  • 18:00 退勤

大まかなタイムスケジュールは決まっていますが、ぴったり予定通りに行くことはありません。
その日の相談内容や重要度によって、柔軟な対応が求められます。

社会福祉士の1日については、こちらの記事をチェック!

社会福祉士の活躍の場所

社会福祉士の活躍の場所

社会福祉士の活躍の場所は、実に様々です。

  • 介護施設
  • 病院
  • 児童相談所
  • 市役所や区役所

この他にも、社会福祉士として働ける職場がたくさんあります。
社会福祉士の資格を持っていることで、活躍の場が増えると言えるでしょう。

社会福祉士を志すきっかけ

社会福祉士を志すきっかけ

社会福祉士を目指す人は、「人の役に立ちたい」と、強い思いを抱いている人が多いです。
幼い頃に職業体験で福祉職の素晴らしさを体験した人や、実際に自分や家族が社会福祉士にお世話になった経験から、社会福祉士を志すようになったという人もいます。

福祉の仕事ほど、人から直接感謝の言葉をもらう職業はないでしょう。
それだけやりがいのある、魅力的な仕事だといえます。

社会福祉士のきっかけについては、こちらの記事をチェック!

社会福祉士と他の職種との違い

社会福祉士と他の職種との違い

社会福祉士の他に、似たような職種との違いを紹介します。

社会福祉士と介護福祉士の違い

社会福祉士と介護福祉士は、どちらも国家資格といった共通点がありますが、それぞれの仕事内容は異なります。

社会福祉士は社会福祉に関する総合的な問題を取り扱いますが、介護福祉士は介護の分野に特化しているのが特徴です。

社会福祉士と介護福祉士の違いについて、詳しくはこちらの記事をチェック!

社会福祉士とケアマネジャーの違い

社会福祉士とケアマネジャーの大きな違いは、サービスの対象者です。
ケアマネジャーは主に介護サービスを必要とする高齢者のために働きます。
介護サービスの計画書を作り、介護が必要な人を総合的にサポートするのが仕事です。

一方で、社会福祉士は介護に限らず、障害者や児童福祉、生活困窮者など、社会福祉に関する問題を抱える全ての人を対象とします。
このような社会福祉に関する相談業務を行う、社会福祉のスペシャリストとして活躍する仕事です。

ケアマネジャーと社会福祉士の違いについて、詳しくはこちらの記事をチェック!

社会福祉士とサービス提供責任者の違い

サービス提供責任者は、利用者が訪問介護サービスを受けるための、計画書を作成する仕事です。
また、事業所のホームヘルパーたちをまとめる、リーダーのような存在でもあります。

一方で、社会福祉士は介護に限らず、障害者や児童福祉、生活困窮者など社会福祉に関する全ての相談業務を行います。
社会福祉士は、社会福祉のスペシャリストです。

社会福祉士とサービス提供責任者の違いについて、詳しくはこちらの記事をチェック!

社会福祉士とホームヘルパーの違い

ホームヘルパーは、介護が必要な人の家を訪ねて、自宅で介護サービスを提供します。

一方で、社会福祉士は介護に限りません。
介護を必要とする人以外にも、障害者や児童福祉、生活困窮者など社会福祉に関する全ての相談業務を担当します。

社会福祉士とホームヘルパーの違いについて、詳しくはこちらの記事をチェック!

ニーズのある社会福祉士の資格を取得しよう!

社会福祉士の資格を取得しよう

今回の記事では、社会福祉士になるために必要な資格について紹介しました。

社会福祉士になるためには、「社会福祉士」という国家資格を取得する必要があります。
福祉の仕事の中では最も難しい国家資格であるため、取得することで社会福祉に関する豊富な知識と経験をアピールできるのが強みです。

社会福祉士は根気を必要とする一面もありますが、相談を受けた相手から感謝の言葉を直接いただく機会が多い素敵な職業です。
仕事としてのやりがいや魅力はもちろん、活躍の場も広がっています。

非常に需要がある社会福祉士の資格を取得して、社会福祉士になりましょう!

著者の画像

ゆかっち

新卒で介護職を経験し、介護の仕事の魅力を体感しました。現在は「介護ノート」の運営者として、介護職の厳しさだけでなく魅力を伝えるために活動しています。